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キャッシングローンは年収が高ければよい訳ではない!

キャッシングを契約する際、年収が高い方が有利と思いがちです。しかし、年収が高ければ良いだけでは、申し込み条件に合致しておらじ、安定性が重視されます。もし、申し込みした前年度の年収が高いといっても、次年度の年収が同じとは限りません。

サラリーマンの場合、ボーナスといった変動要因もあり、会社の業績次第ではボーナスがゼロになる可能性もあります。結果、安定した収入とは月単位そして年単位で継続して返済できる能力が重要視されます。もし、ボーナスがゼロとなり年収が100万円近く減少した場合、各種ローンやクレジットカードの支払が滞る可能性もあります。

最悪の場合、申し込んだ翌年に収入証明書を提出した際、年収が減少し総量規制を超えてしまう可能性もあります。先ずは、年収が高いからといって無理な希望限度額を提示するのではなく、複数年を通じて安定して返済できる範囲に留めましょう。