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新生銀行カードローンレイクの融資停止報道!利用者への影響は?

2017年12月21日、新生銀行がカードローン事業であるレイクの融資停止を行うとった報道がされました。融資停止と聞くと、契約者は2018年4月以降から借り入れが出来なくなると考えてしまいますが、この点については新生銀行の公式発表において、新規申し込みの停止であり、融資や返済においては今まで通りといった内容となっています。

そのため、現時点では利用者に特段デメリットが生じる訳ではなく、サービスが子会社に移管され、貸金業法が適用されるといった心配がない状況です。もし、レイクというブランドそして契約自体が、子会社に譲渡された場合、適用される法律は貸金業法となり、総量規制の影響もあり得ました。

この場合、年収の1/3を超えている場合は新規利用の停止、消費者金融のカードローンやクレジットカードのキャッシング枠が総量規制を超えていないものの、レイク自体が貸金業法と対象となり、全てのカードローンやクレジットカードキャッシング枠が利用出来なくなるといったリスクに繋がります。

ですが、現状ではサービスの継続が公式見解となっているため、取り急ぎ解約をしたり、速やかに完済するといったことに対する不安はありません。しかし、銀行カードローンは、銀行の統合、保証委託先との契約終了に伴い新規利用停止どころか契約終了ということも過去にはあります。そのため、レイクを利用している方は、今後は最新の動向に注意することが重要です。